H27年度職員表彰受賞


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平成27年度青森県産業技術センター職員表彰
研究所名 受賞者 業績の名称 主な業績の概要

弘前地域研究所

 食品素材開発部長 齋藤 知明

 県産リンゴ酒産業の育成と活性化

①シードル等の製造技術の指導や醸造施設の開設、技術者の養成を支援。

②その結果、県内に2つの新たなリンゴ酒醸造所が開設(H26年度:売上3,500万円)。

③合わせて「あおもりリンゴ酒推進協議会」を企画・組織化。

④地域産業(リンゴ酒産業)の振興に大きく貢献。

農林総合研究所

 水稲品種「青天の霹靂」育成グループ及びあおもり米新品種「特A」プロジェクトチーム

 水稲品種開発部長 須藤 充

 研究管理員 前田 一春

 研究管理員 上村 豊和

 研究管理員 神田 伸一郎

 研究員 須藤 弘毅

 作物部長 野沢 智裕

 生産環境部長 境谷 栄二

 研究管理員 工藤 予志夫

 研究管理員 八木橋 明浩

 主任研究員 若本 由加里

 主任研究員 石岡 将樹

 主任研究員 木村 利行

 研究員 福沢 琢磨

(現野菜研)

 主任研究員 今 智穂美

 研究管理監 西澤 登志樹

(現企画経営室)

 総括研究管理員 小林 渡

 

 極良食味品種「青天の霹靂」の開発とその特性を活かした栽培技術の体系化による「特A」取得

 

 

 

 

①極良食味で玄米品質が良く、耐冷性、いもち病抵抗性等の栽培特性に優れる品種「青天の霹靂」を開発。
②県と連携して所内プロジェクトチームを立ち上げ、現地実証ほにおける良食味性を引き出すための徹底した栽培管理を実践。
③その結果、本県初となる一般財団法人日本穀物検定協会の「特A」評価を取得。
④県内でも全国最高レベルの良食味米が生産できることを証明できたことで、今後の稲作振興への貢献が期待できる。

野菜研究所

テンパリング乾燥技術開発チーム
 (現藤坂稲作部)
 総括研究管理員 庭田 英子
 (現農総研)
 研究員 伊藤 篤史
 (野菜研)
 主任研究員 今 智穂美
 研究員 町田 創

ニンニクの貯蔵障害(くぼみ症等障害)を抑制するテンパリング乾燥技術の確立

①くぼみ症等の貯蔵障害の発生メカニズムを解明し、その抑制技術としてテンパリング乾燥を開発。
②「シート乾燥」による省エネで低コストなテンパリング乾燥を実用化。
③技術導入で製品率の向上や出荷期間の延長(3カ月)、乾燥コストの低減(5割)を実現。
④生産者の所得向上や高品質なニンニクの生産出荷体制の強化に大きく貢献。

りんご研究所

病虫部虫害チーム
 (りんご研)
 研究管理員 石栗 陽一
 研究管理員 木村 佳子
 病虫部長 福士 好文
 研究管理監 櫛田 俊明
 (現県南果樹部)
 主任研究員 對馬 千佳子

 

リンゴの重要害虫リンゴコカクモンハマキの多発要因の解析及び防除法の開発

 

①H19年以降に多発したリンゴコカクモンハマキによる被害要因が、防除適期のずれと虫の薬剤抵抗性の獲得であることを解明。
②防除適期の推定方法を開発するとともに新規防除剤を検索・実用化。
③効果的な防除体系の確立・普及により被害を大幅に低減。
④本県りんご産地の維持強化に大きく貢献。

畜産研究所

種雄牛開発チーム
 所長 石山 治
 主任研究員 木村 祐介
 研究員 鎌田 丈弘
 主任研究専門員 間山 潤二
 技能技師 荒関 正
 技能技師 横濱 与悦
 技能技師 三橋 大長
 技能技師 竹田 憲司
 技能技師 原田 貴仁
 技能技師 北村 幸寿
 技能技師 原田 真吾
 技能技師 野中 寬仁

 

基幹種雄牛「平安平」の開発

 

①肉質評価のための現場後代検定において本県歴代1位の優れた基幹種雄牛を開発。
②特に、「第1花国」の娘牛との相性に優れ、本県検定史上初となる肉質評価の最高値を記録。
③精液販売はH26年度で4,200本(5,250千円の収入)、H27年度には3,000本(9,000千円)を販売。
④「第1花国」を後継する県基幹種雄牛として本県の和牛振興への貢献が期待できる。

 


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